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社会福祉法人つながりの会

​つむぎ保育園へようこそ

つむぎ保育園の正面玄関スロープ

正面玄関には保護者用ベビーカー置き場やベンチもあって、ほっと一息できるスペースです。
 

他にも園庭には木登りができるどんぐりや、実のなるリンゴ、びわ、キウイ、畑もあります。

こどもたちは、育つために必要なことを遊びやいたずらや友だちとの関わりの中で、たっぷりと堪能し、獲得していきます。

この環境を存分に活用し、子どもの育ちの援助をしていきます。中央にはのぼったりおりたり、それだけで楽しい土の山に土管も入っています。落葉樹の葉が芽吹き、心地よい木陰を作ってくれることでしょう。

つむぎ保育園の園庭全景

園舎のこだわり

0歳児室(あいぐみ)の写真

0歳児室(あいぐみ)

和の様式で取り入れられることが多い地窓は、ごろんと横になっていても、はいはいでも外の様子を見ることができる良い点があります。

0歳児専用の庭があり、いつでもゆったり遊ぶことができます。

1歳児室(つゆくさぐみ)の写真

1歳児室(つゆくさぐみ)

窓やトイレ、濡れ縁で0歳児とつながって、柔軟にかかわりながら過ごせるようにしました。

お互いに気配を感じながら、ときには混ざり合って過ごします。

0・1歳児でも外にすぐ出て遊べるように1階に部屋を配置しています。

2歳児室(もえぎぐみ)の写真

2歳児室(もえぎぐみ)

しっかり主張をし、受け止めてもらう時期。そのため3〜5歳児とは自立した部屋にしました。憧れの3〜5歳児の動きをすぐ近くで感じながら成長していく姿を目指すため、幼児組と同じ2階に部屋を配置しています。

3歳児室(やまぶきぐみ) と4歳児室(こはくぐみ)

3歳児室(やまぶきぐみ)
4歳児室(こはくぐみ)

間の壁が可動式になっていて、異年齢保育の実施もしやすいようになっています。北側のサイド窓からの柔らかい光がたっぷり入る部屋です。

5歳児室(あかねぐみ)の写真

5歳児室(あかねぐみ)

子どもの遊び、集中をおとなが壊してしまわないため、どの保育室も保護者が部屋の奥に入って準備をする必要がないようにつくっています。

壁の一部をホワイトボードにすることで、保育の幅が広がります。吹き抜けをみおろすことのできる窓やななめの壁など刺激のあるつくりです。

つむぎ保育園のホール全景

ホール

ホールの手前はランチスペースです。

ホールは3歳から5歳児のお昼寝の場所になったり、雨の日は功技台あそびをしたりする自由な場所です。梁を利用して子どもたちが座ったり遊んだりできる高さの段をつけました。

中心上部のハイサイド窓からホール全体に柔らかい光が入ります。

つむぎ保育園の調理室

調理室

様子が覗ける調理室の小窓

調理(食事)は保育の中で大きな意味を持っています。保育の半分は食!という気持ちを大切に園舎の真ん中に調理室を置きました。

子どもたちに「ごはんを作る人、場所」の存在を感じてほしい。香りや動きで、自らお腹がすいたことに気づき、食べる意欲を前面に出せるようになってほしいと思います。

階段の一部は広くとってあり、窓から調理の様子を子どもたちが覗くことができるようにしています。

一時保育室(ぶどうぐみ)

一時保育室(ぶどうぐみ)

古民家から譲り受けた建具のある、つむぎ保育園の土間

建具は古民家から譲り受けてきたものです。土間を作り、園庭と室内をゆるやかにつなげるスペースとしました。

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